【プレスリリース】ライフイズテック、新コーポレートロゴを発表

posted on 2024/06/26

次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、コーポレートロゴを一新します。新しいコーポレートロゴは、「個性の躍動」を表すダイナミックアイデンティティ※の手法を採用、多様な個性、ライフ(人生)と、クリエイティビティで社会(世界)を変えていく次世代を表現しています。また、新ロゴの発表に合わせて2024年6月26日、コーポレートサイトを刷新しました。新ブランドコピー「世界を変える力を、すべての人に。」を掲げ、中高生向けデジタル教育を基盤に、より広範な人材育成へと事業を拡張していくことで次世代のための社会変革を推進してまいります。

新コーポレートロゴのデザインコンセプトとコーポレートカラー

・「個の可視化」「個性の躍動」を表したダイナミックアイデンティティ※

・多色使い=多様な個性

・ライフ(人生)と、クリエイティビティで社会(世界)を変えていく次世代を表現

 

※ダイナミックアイデンティティとは
「ダイナミックアイデンティティ」とは、有機体のように変化しつづけるダイナミック(動的)な表現のこと。ロゴが単一の固定された形ではなく、多様な形態で表現される。色や形にバリエーションを持たせたものから、ユーザーが参加できる余地を残したもの、プログラミングによる自動生成、データビジュライゼーションまで、さまざまな活用の可能性に注目が集まる手法。

新コーポレートロゴ|イメージムービー

コーポレートサイト

https://life-is-tech.com/

制作者

新コーポレートロゴおよびコーポレートサイトは、クリエイティブディレクターの引地 耕太氏に制作いただきました。

引地耕太氏プロフィール:
1982年、鹿児島県生まれ。東京と福岡を拠点とするクリエイティブディレクター/アートディレクター/アーティスト/教育者。ブランド戦略とイノベーション創出を専門に、デザイン、アート、テクノロジー、ビジネスの領域を越えて活動。デジタル・エージェンシー1→10にてNIKEやBOSE、TOYOTAなどのグローバルブランドのクリエイティブを担当。2020年同社のECDに就任。22年に独立。事業からブランド、サービス、プロダクト、エンターテイメント、広告、アートに至るまでクリエイティビティの力で社会にポジティブな変化を生み出している。また東京造形大学でのデザイン教育、講演活動など精力的にその活動の幅を広げている。2025年大阪・関西万博デザインシステム「EXPO 2025 Design System」CD/AD就任。
https://twitter.com/kouta_hikichi

note記事

新コーポレートロゴのデザインコンセプト詳細や会社の変遷や未来への挑戦などをnote記事にまとめました。

■(note記事)「世界を変える力を、すべての人に」ロゴリニューアルに込めた思い
https://note.com/lifeistech/n/nd43e1e295f61

■(note記事)次世代教育への想いが集結【ライフイズテックの取り組みと成果、そして未来へのビジョン】
https://note.com/lifeistech/n/nb054b088c14a

 

【ライフイズテック株式会社について】

次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,000校の公立・私立学校、約120万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。 また、延べ5.9万人(*2)以上が参加する国内最大規模のプログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで200万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。

(*1)=2023年8月時点

(*2)=2023年12月時点

サービスサイト: https://life-is-tech.com