【プレスリリース】中高プログラミング授業、EdTech教材「ライフイズテック レッスン」導入で8割の先生が不安解消

posted on 2021/03/23

中高プログラミング授業、EdTech教材「ライフイズテック レッスン」導入で8割の先生が不安解消
– 全国660校、12.4万人対象中高プログラミング教育 導入実証事例と効果を公開 –

プログラミング教育サービス事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、経済産業省のEdTech導入実証事業において、オンラインプログラミング教材「Life is Tech ! Lesson(ライフイズテックレッスン)」を導入した全国の中学校・高等学校での成果報告レポートを取りまとめましたので、お知らせします。

「ライフイズテック レッスン」は中学校・高校向けに、一人一人の理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習を実現するEdTech教材です。プログラミング教育未経験の先生でも簡単に導入可能で、全国1,000以上の学校に採用され、中学校・高等学校の累計導入校数 No.1※のプログラミング学習教材として活用が広がっています。
(※)日本マーケティングリサーチ機構調べ

2020年度、EdTech導入補助金を活用し、全国の中学校・高等学校669校の12.4万人の生徒に向けてライフイズテック レッスンの実証授業を導入いただきました。ライフイズテックが行ったアンケートでは、中学校・高校の先生の95%が、”専門的に学んでいない””授業の準備をする時間が取れない”など、プログラミング教育に不安を抱えていたことがわかりました。オンライン学習できるプログラミング教材「ライフイズテック レッスン」を利用した結果、不安を抱えていた先生の約80%が不安が解消したと回答しています。また、先生の80%が、”生徒同士が助け合いながら授業を進めていた””生徒1人1人のペースに合わせて意欲的に取り組んでいた”など、生徒の反応に満足する結果となりました。オリジナルHP制作体験などを通じて、プログラミングスキルだけではなく、生徒の自尊感情の上昇など非認知能力が向上したという結果もみられました。

Society5.0を見据えた学習指導要領の改訂により、2020年度4月より中学校でのプログラミング教育の拡充、高等学校での「情報Ⅰ」の必修化による専門性の高いプログラミング教育への対応が求められます。ライフイズテックでは、EdTech教材の提供だけでなく、教材を利用する先生のスキルアップ研修や、先生同士のコミュニティ形成支援など、プログラミング教育プラットフォームとして、中学校・高校でのプログラミング教育をサポートしてまいります。また、自治体内や学校間での学習に格差が生じないよう自治体一括での教材導入など、自治体や教育委員会との取り組みも一層力を入れてまいります。

EdTech導入補助金実証事業の成果報告レポートはこちら:https://edtech-hojo.jp/docs/pdf/report/Report_LIT.pdf

EdTech教材「Life is Tech ! Lesson」(ライフイズテック レッスン)の特長

・新学習指導要領に対応:中学校技術科 /高校情報科の新学習指導要領に対応したブラウザ完結型のプログラミング学習教材
・サービス提供開始から1年弱で全国600校以上の中学校・高校で採用
・楽しく学ベるカリキュラム設計:エピソードに合わせて出題される課題をクリアすることで  プログラミングを楽しく学べる
・テキストコーディングで問題解決を実現:オリジナルの作品制作を通して問題解決を実現
・個別最適な学習を実現:一斉授業ではなく、生徒がそれぞれのペースで学習可能
・プログラミング教育未経験の先生でも簡単に導入可能:授業準備の手間がかからず、導入環境や設定もシンプル
・充実した先生向けサポート:進捗管理画面、指導案、補助教材、小テスト、評価指標などの先 生向けの授業支援ツールも提供

「Life is Tech ! Lesson」サイト:https://life-is-tech.com/lesson/
経済産業省 未来の教室 ~learning innovation~ Edtechライブラリー
https://www.learning-innovation.go.jp/edtech-library/el011/


【参考】<ライフイズテック レッスン」導入実証効果アンケートの結果>

【効果1】95%の先生がプログラミング授業に不安を抱えていたが、約80%の先生の不安が解消
新学習指導要領によりプログラミングが必修化される中学校・高校において、プログラミングを専門的に学んできた先生は多くありません。Society5.0を生き抜く子供達を育てるため、求められるレベルは高く設定されますが、大きなギャップを抱えています(図1)。


(図1)中学技術科・高校情報科におけるこれまでとこれから

実証事業に参画した先生へのアンケートでも、「ライフイズテック レッスン」導入前に”プログラミングを専門的に学んでいない”などの理由で先生の95%がプログラミングの授業に不安を抱えていたと回答しています(図2)。

「ライフイズテック レッスン」は、AIティーチャーが生徒を導き、楽しく学ベるカリキュラム設計に加え、授業計画案や小テストなどのサポートツールが充実しています。これにより、プログラミングを専門的に学んでいない先生でも、質の高い授業を行うことができます。

ライフイズテック レッスン」導入後、不安を感じていた約80%の先生が”不安が解消された”と回答しています(図2)。”専門性や知識がなくても生徒が楽しめる授業ができた”、”準備時間が減ることで生徒と向き合う時間が増え、子供への伝え方などを考える時間が増えた”などの回答がありました。

(図2)導入前に感じていた不安と導入後の解消について

 

【効果2】80%の先生が生徒の反応に満足。オリジナルHP制作を通じて非認知能力も向上
「ライフイズテック レッスン」では、生徒が楽しく学べるように、エピソードに合わせて出題される課題をクリアすることで、テキストコーディングを学ぶカリキュラム設計となっています。また、一斉授業では難しかった生徒一人一人の理解度に合わせた学習を実現できます。

実際に、教材を利用した先生の80%が、”生徒が各自のペースで学習を進めることができた”、”生徒が授業中に助け合いながら進めていた”、”生徒が楽しそうに授業を受けてくれるようになった”など、生徒の反応が良かったと答えています。(図3)

(図3)先生から見た生徒の反応の満足度と具体的な変化

また、オリジナルWebサイト制作を通して、生徒たちがそれぞれ興味のあるテーマや、身近な問題の解決に取り組むことで、個性を伸ばし創造性を育成する授業の構築も可能です。授業中に、テーマを見せ合いながらお互いの興味や趣味についての理解を深め、これまでの教育内容を超えて、プログラミング教育をはじめとするSTEAM学習の環境作りを実現します。

先生からは、”自分でもHPを作ることができたと目を輝かせている生徒がいた””オリジナルHP制作を通じて、今後の進路を考えるきっかけになった生徒がいた”などの事例が集まっています。また、協力校の生徒へのアンケートの結果、自尊感情や自己効力感が向上したという結果も出ています(図4)。

 

 

(図4)授業前授業後の協力校生徒の自尊感情・創造性に関する自己効力感の変化

EdTech導入補助金実証事業の成果報告レポートはこちら:https://edtech-hojo.jp/docs/pdf/report/Report_LIT.pdf

 

【ライフイズテックについて】
私たちは、中学生・高校生向け IT・プログラミング教育サービス「Life is Tech ! (ライフイズテック)」を運営しています。2010年より現在まで、のべ52,000人以上の中高生が参加し、 国内最大規模となっています。2019年秋に、学校向けオンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を発売。約1年で約1,000校の中学校・高校に採用されています。ライフイズテックは、LX(ラーニング・エクスペリエンス)という独自のノウハウをもとに、オフライン・オンライン両軸で革新的な教育サービスを生み出すEdTechカンパニーです。

企業サイト:https://lifeistech.co.jp/
サービスサイト:https://life-is-tech.com

<本件に関する問い合わせ先>

 一般のお客さまから:ライフイズテック株式会社
※新型コロナウイルス予防措置として、一時的に変更いたしております。

代表連絡先03-5877-4879
MAIL: info@life-is-tech.com