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全国の中学校・高等学校のための
IT・プログラミングキャンプ

あなたの学校にも、
プログラミング週間を。

What’s

あなたの学校にも、プログラミング週間を。 写真 あなたの学校にも、プログラミング週間を。

プログラミング教育必修化というワードを目にすることが増えてきましたが、学校におけるプログラミング教育の導入にまだ明確な道筋はなく、学校の先生方から「何から導入すればいいのか」とご相談いただくことが多数あります。
そのような声にお答えするべく、国内最大級の中高生向けプログラミング教育サービス「 Life is Tech ! (ライフイズテック)」が、中学校・高等学校のためのプログラミングキャンプをお届けします。

Teens Coding Weekは、普段 Life is Tech ! が大学で開催しているITプログラミングキャンプを「学校」や「企業」を開催地として、学校の生徒の皆さまへ直接体験をお届けします。本キャンプは、3日間でスマートフォンアプリの開発や、ゲーム開発、Webページ制作、映像編集、デザインなどの、PCを使ったモノづくりを学ぶ事ができます。選抜された優秀な大学生のサポートの元、パソコン完全初心者からでも、もちろん経験者の人でもレベルに合わせて参加することができます。
また、このTeens Coding Weekでは、複数の学校で開催することによって、学校同士の繋がりができたり、企業の会場で自分の作品を開発したりと、普段できない体験をお届けする事も可能です。
皆さまの学校で、初めてのITプログラミング体験週間をお届けします。

Participating schools Participating schools 参加学校

  • 学校
    足立学園中学校・高等学校
  • 学校
    郁文館中学校・高等学校
  • 学校
    お茶の水女子大学附属高等学校
  • 学校
    鷗友学園女子中学校高等学校
  • 学校
    神奈川学園中学校・高等学校
  • 学校
    共立女子中学校・高等学校
  • 学校
    近畿大学附属高等学校・中学校
  • 学校
    工学院大学附属中学校・高等学校
  • 学校
    淳心学院中学校・高等学校
  • 学校
    品川女子学院中等部・高等部
  • 学校
    巣鴨中学校・巣鴨高等学校
  • 学校
    成蹊中学・高等学校
  • 学校
    聖光学院中学校高等学校
  • 学校
    田園調布学園中等部・高等部
  • 学校
    東京農業大学第一高等学校・中等部
  • 学校
    同志社中学校
  • 学校
    豊島岡女子学園 中学校・高等学校
  • 学校
    広尾学園中学校・高等学校
  • 学校
    立命館宇治中学校・高等学校
  • 学校
    麗澤中学・高等学校
  • その他多数

Why

全ての中高生に
「できる」
ということを
知って欲しい

わたしたちは、2011年からプログラミング教育サービスを開始して、2018年3月末までで、延べ28,000人の中高生へ体験を届けてきました。

しかし、例えばですが「アプリを作りたい」「ゲームを作りたい」「デザインを学びたい」「映像の編集をやってみたい」という子がクラスに2,3人いたとすると、日本全国で20万人近くの子がこういったモノづくりの体験を渇望していることになります。やってみたい、学んでみたいのに、環境が無いから口に出せない、表に出さないという子は、まだまだ全国にたくさんいると思います。今後も一人でも多くの子に学べる場や環境を届ける為には、学校や企業の皆様の協力が不可欠になります。

全ての中高生に
「できる」
ということを知って欲しい

また、2020年から小学校・中学校・高校と順々にプログラミングが必修化となり、大学受験の科目の一つとして取り入れられはじめる中、多くの学校や先生方がプログラミング教育の導入方法に悩まれています。論理的思考を身につけるという事も大事かもしれませんが、それ以上に、テクノロジーがものすごい速さで進化する社会を生き抜く中で、まずはITやプログラミングという言葉に慣れ親しみ、この分野が好きになったり、興味を持てる事はとても重要な事だと思います。

一人でも多くの子にテクノロジーが好きになってもらえる体験を届け、その子自身の人生の可能性が広がる事を願い、このプロジェクトに取り組んでいます。

Service ライフイズテックが生徒の皆様に
最新の学習プログラムを提供します。

  • 学校の負担費ゼロ
  • 初心者OK
  • 選べる最新コース
図 スケジュール 図 スケジュール
  • 写真

    オープニング

    ITの未来の姿を感じられるような動画を観たりして、期待感を醸成しキャンプはスタートします。

  • 写真

    開発

    事前に選択したコースに分かれて、大学生スタッフのサポートの元、制作環境の構築作品制作を始めます。最初は基礎技術を学びつつ、徐々にオリジナル作品を制作していきます。

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    アクティビティ

    開発だけでなく、頭を使ったアクティビティや、 普段触れられないようなテクノロジー体験、IT企業の方による講演など、キャンプに合わせて様々な体験をご用意しております。

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    共有会・体験会

    制作した作品を、生徒や保護者の前で発表します。こだわった箇所や、今後作りたいモノをみんなの前で話し、認めてもらうことで、「この短期間で自分でも作ることができた」という自信につなげます。体験会では、制作した作品を実際に触れる機会を設けます。

  • 写真

    クロージングセレモニー

    最終日の終わりには、イベント・キャンプの締めくくりとして、参加した全員で一堂に会し、クロージングセレモニーを行います。

Course

各コース 各コース

生徒の作品例

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    iPhoneアプリ
    プログラミングコース

    毎日の献立に悩んでいる母親のために、ガチャを回すとオススメの献立が出てくるアプリを開発しました。

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    メディアアート
    コース

    音楽に合わせてイラストがPCの画面上で動き回るメディアアートを制作しました。

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    Unityゲーム
    プログラミングコース

    Unityのキャラクターが障害物を避けて走るゲームを開発しました。障害の種類や配置も自分で決めています。

  • 写真

    デザイナー
    コース

    写真を加工したオリジナルのグラフィックや、自分の名刺、部活動のポスターを制作しました。

Voices 先生方の声

  • 聖光学院中学校高等学校 教諭 沖田 耕一様 聖光学院中学校高等学校 教諭

    沖田 耕一 様

  • 本校では多くの体験型学習講座を持っています。本校生徒のみで行う講座もありますが、それとともに学校にしばりつけない教育という視点から、学校外へ生徒を送り出す講座もいくつもあります。
    なかでも、このライフイズテックの合同プログラミングキャンプでは、普段の学校生活では出会うことのできない人・場所・モノに触れることができると考えています。
    実社会で活躍されている方に、その方の現場で直接、目の前で出会うことができるという実体験は、生徒たちの感性をより深めるきっかけになります。
    そしてプログラミングというモノを通して、自分がこうしたいと思う気持ちや希望を表現できるのだということを学ぶことができます。
    また他校の生徒たちと時間を共有し会話をすることによって、自分のパーソナリティを再認識し、自己のオリジナリティの発見につながることを期待しています。

  • 巣鴨中学校・高等学校 進路指導部 部長 森山敦史様 巣鴨中学校・高等学校
    進路指導部 部長

    森山 敦史 様

  • 「プログラミング」と聞くだけで苦手意識を持つ人が多いのは、プログラミング言語が難解だとの先入観が影響していると思います。しかし、プログラミングで大切なことは、「プログラミングで何ができるのか・何を作ることができるのかを知ること」を理解し、自分のやりたいことを達成するためにはどのようにすれば良いか、どのようにするのが効率的かを考える、すなわち論理的な考え方をどう構築するかだと考えています。
    そのような機会を生徒たちに提供できないかと模索していた時に、ライフイズテックと出会いました。
    ライフイズテックのプログラミングキャンプは、プログラミングの導入のハードルが低く設定してあるのに加え、優秀なメンターのおかげで、初心者でも容易に理解して自分の作品を作り上げていました。開発以外にも、メンターの大学生活や研究内容の話や、実際にIT企業で働いている方の講演を聞くことで、生徒たちは、これから自分がどうあるべきかを考える良いきっかけになったようでした。
    これからもこのような機会を多くしていこうと思っています。

  • 淳心学院中学校・高等学校 副校長 藤村雄二様 淳心学院中学校・高等学校 副校長

    藤村 雄二 様

  • 一斉講義の中で、知識と技能を高めることを目的としたこれまでの学習スタイルは、ある目的をかなえるためには意味のあるものではありますが、一方で、中学や高校での学びに対して社会が求めるものが変化しつつあることも感じていました。これからの学習には、「主体的に学習する」こと、「協働の中で学習を進める」こと、「自分の中にあるものを表現する」ことが求められ、これらを達成するためには、これまでのようなスタイル、つまり「受ける」授業だけでは不十分です。
    ライフイズテックのカリキュラムの中での、「自分で興味を持ったコースでの積極的=主体的な取り組み」、「グループごとの協働作業」、「最後のプレゼンテーション」などの一連のプロセスが、これらを実現してくれそうだと感じたことが、導入の背景です。
    実際に生徒が参加する様子を見て、生徒の活き活きとした顔が忘れられません。今年度2回実施しましたが、いずれにおいてもこれほど生徒の知的好奇心をかき立て、主体的に集中して学習することは、通常の「受ける」授業では見られません。進学校を掲げる本校としては、大学進学のための準備がメインとなりますが、そこでは実現が難しい「世界とのつながり」を実現している気持ちになりました。ここでいう「世界」とは、正確には「社会」のことです。「子ども」として生活している彼らが、自分を中心とするのではなく、他者の役に立つ、喜ぶものを製作しようという視点は「受ける」授業中心の普段からは生まれにくい要素です。
    それを実現させてくれたことに感謝しています。

FAQ よくある質問

こちらのページに掲載していないご質問がございましたら、下記のフォームよりお問い合わせください。

  • うちの学校でもやってみたいのですが、どうしたら良いですか?

    A. まずは下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!学校関係者の方、教育機関関係者の方、それ以外の方も、お気軽にご連絡ください。生徒の方、保護者の方は学校の先生へご相談いただき、先生から弊社へお問い合わせを頂くようお願いします。

  • キャンプはいつ開催するの?

    A. キャンプは基本3日間ですので、3連休・定期試験休み・入試休みを活用する事が多いです。中には行事明けのお休みを活用する事もあります。決定順に日程は埋まっていきますので、希望日程がある場合はお早めにご連絡ください。それ以外にもご希望の日程がございましたら随時お問い合わせください。

  • キャンプはどこで開催するの?

    A. 基本的には参加者が普段通っている学校内で開催しますが、Life is Tech ! のオフィスや企業のオフィスでも開催可能です。
    ※実施決定時にご相談させていただきます。

  • 何人集まるとキャンプが出来るの?

    A. 1校のみの単独キャンプの場合は80人前後で開催する事が多いです。募集人数に不安がある場合は、複数校での開催も可能です。3校×30名などで、90名規模でのキャンプ開催実績もございます。
    その他、色々な開催パターンが可能ですのでお気軽にご相談ください。

  • キャンプの参加費は?

    A. 学校によって様々なパターンがありますが、基本的に学校の金銭的負担はございません。参加を希望頂いた各ご家庭からのお支払いとなります。
    ※出張費、wi-fiルーターレンタル費など、イレギュラーな費用が発生する場合は別途お見積もりになる場合がございます。

お問い合わせContact

学校のご要望に合わせて、中学校・高等学校向けIT教育サービス・プログラミング体験をご提供します。
学校関係者の方も、教育機関関係者の方も、それ以外の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

Company 運営会社

会社写真 会社写真 国内最大級の中学生、高校生を対象としたIT キャンプ/ スクールを実施するLife is Tech ! は、春夏冬休み中に3~8 日間のキャンプを名門大学のキャンパスにて開催。iPhone アプリ開発やゲームデザインなど最新IT技術を学ぶことによって、中学・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指すプログラムです。プログラミングやデザインが好きな人はもちろん、パソコンやスマートフォンをほとんど触ったことのない人でも、誰でも参加・技術習得できるカリキュラムを用意しています。参加者はもちろん、メディアや教育関係者からも高い評価をいただいています。