綿貫 岳海

経歴
早稲田大学創造理工学部総合機械工学科 2016年卒
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現科 2018年卒
1→10 エクスペリエンスラボ本部 Prototype Design & Engineering 部 エンジニア

受賞歴
2017 Asia Digital Art Award 2017 インタラクティブアート 学生部門 大賞
2017 ISCA2017 デジタルコンテンツ部門 優秀賞

現在どんなことしていますか?

制作会社の中でも商品や試作になる一つ手前の検証試作を何度も繰り返すプロトタイピングをメインとする部署でエンジニアをしています。
様々なソフトウェアでのアプリケーション開発から電子工作のようなハードウェアまで幅広く開発制作しています。また、働いている時間の一部を興味のある技術のリサーチや試作に当てることができるため、R&Dに近しいこともしています。

Life is Tech ! の活動を通して得たもの

「自分の仕事の先にどんな人がいるのか」ということを常に考えるようになりました。

自分の仕事や作品の先にどんな人がいるのか常に思考して行動する、というメンター時代に副代表の小森さんが口にしていた言葉が常に自分の中にあります。
メンターである時は教えているメンバーに対して、どう教え行動すれば、楽しんでもらえるのか、この先成長していけるのか、ということを常に考えるようにしていました。
同じように今の仕事では制作したプロダクト、試作したモックの先にどんな人がユーザーがいるのかということを常に考えることで、より良いものを作り出そうという気持ちが人一倍大きくなっています。

Life is Tech ! メンターの魅力

ララランドみたいな、エンターテイナー達に出会えること(笑)。
大学生という自由で縛りのない時間を有意義に過ごすにはもってこいの場所だと思います。
近い世代の刺激的な人に出会えるのも、日本ではここが一番ホットだと思います。
それに、僕にとって Life is Tech ! は、もしもに出会っていなければどれだけのチャンスを逃していたのか、どんな人生を歩んでいたのか分からないくらいに大きな存在です。
身についたスキル、出会った人、その人たちから受けた影響、ここで過ごした時間が今の自分を形成していると思います。

リーダーズプログラムに興味がある人へメッセージ

コードがかけなくても、デザインができなくても1mmでも楽しそう、面白そうと思ったら応募した方が良いと思います。
少しでも関わることができなかった人は後悔する、と断言できるくらいに大きなチャンスだと思います。
ぜひ応募して、楽しんでみてください。