風早 亮

DeNA
ヒューマンリソース本部
新卒採用部 部長

Life is Tech ! やLeadersプログラムの印象

まず「楽しみながらプログラミング教育する」ということを大事にされているなと感じます。
次の時代を担う若い子達が、プログラミングを1つのスキルとして身につけた上で、多方面で才能を伸ばしていけるようになればいいなと思っています。そういう面で、大変共感できます。
人に教える経験や、自ら目標設定して自走できる力は、社会人になっても必要なスキルです。それがリーダーズプログラムで得られるのなら、これほど素敵な経験はありませんね。

企業から見たLeadersの魅力

Life is Tech ! のコミュニティーに属すことで、技術力もコミュニケーション力も高いレベルで実践する力を養うことができれば、企業の立場からしても価値の高い人材として評価が高くなると思います。
エンジニアだったら技術が前提としてあり、さらに人に教えられるレベルの理解力、伝える力、中高生とのコミュニケーションを兼ね備えているというジェネラルなエンジニアということになります。
エンジニアとしてだけではなく、ビジネス人材としても、中高生にITでのものづくりを教えた経験から、コミュニケーション力はもちろん、巻き込み力もある人材がしっかり揃っていくと、世の中にあまりない魅力的なコミュニティということになりますよね。

企業が求める人物像とは

今のDeNAが目指していく枠組みをもっと広くできる人、優秀な人ですね。一言で言うならとにかくすごい人(笑)。
逃げずに最後までやりきる人や、嘘をつかずエネルギー量が高いエネルギッシュな人を求めています。
また、思考力が高く、逃げずにやりきる力がある人ですね。その場その場の選択肢で、楽な方向を選ばないタイプの人。
うちの会社に合っているのは、辛い局面になった時、「負けるものか」と思える人なので、逃げずにやり切る力がある人が向いてると思います。

リーダーズプログラムに興味がある人へメッセージ

研修を通して自分はどういう存在になりたいのか、という自分のゴールをきちんと立てる事が大事だと思います。
Life is Tech ! で中高生と接するうちに、自分の心に変化があらわれると思います。中高生にもっと成長して欲しいという想いが強くなるほど妥協できなくなるし、もっとやりたい、やらなきゃという気持ちになるはずです。
その時にどこまでこだわり抜けるのか。最初に立てたゴールに向かってぶれずに妥協せず、最後までやり抜くことがポイントだと思っています。
Leaders研修中に感じる色々な思いを糧にして自分を加速させられるかどうかが、さらに輝ける人と、淡々と時間が過ぎてしまう人との違いなのかなと思います。
皆さんにはぜひ輝ける人であって欲しいなと思います。
どう伝えたら相手に理解してもらえるのかを思考する機会は、社会に出ても必ず発生します。
そんな経験が大学生のうちにできるということは、皆さんが思っているよりも大変貴重なこと
だと思います。