峰岸 啓人(写真右)

株式会社サイバーエージェント
技術政策室 技術人事ユニット
エンジニア採用マネージャー

眞砂 健太(写真左)

株式会社サイバーエージェント
技術政策室 技術人事ユニット
戦略採用プロジェクト
(大学時代に Life is Tech ! メンターとして活動)

Life is Tech ! やLeadersプログラムの印象

峰岸さん(以下敬称略):すごくコミュニケーション能力が高く、明るくて根が真面目で素直な人が多いと思います。
また、コミュニケーション能力はもちろん、周りを巻き込む力が強い印象ですね。
今年新卒で入社した岩崎(2018年新卒、 Life is Tech ! メンターOB)が特徴的ですが、自分で開発した経験があって、コミュニティを作った経験もあります。その経験がそのまま社会に出てからも活かされていて、さらにスケールも大きくなっていると感じます。

眞砂さん(以下敬称略) : Life is Tech ! には様々なバックボーンを持つ人たちが集まって、中高生にITでのものづくりを教えています。その経験を通して自分も成長していると実感できます。
僕自身も、参加者の中高生を成長させたいと思って取り組んでいて、やりきった時には本当にやってよかったという経験を得ました。

企業から見たLeadersの魅力

峰岸:社会人になってからではできない、大学生/大学院生だからこそできるところが魅力だと思います。
中高生にものづくりを教えることは難しいと思います。そんな中で、みんなで協力しながら「プログラミングって実は面白いものだ」と感じながら、試行錯誤して正解を見つけていく。苦労や楽しさを、同じ想いを持ったメンター、社員たちと共有できるっていうのは、 Life is Tech ! のメンターじゃないとできない経験なのではと思っています。
Leadersプログラムは、研修を通じて色んな経験させてもらえて成長できるし、他のインターンだけでなく 、Life is Tech ! でメンターをするというのは、めちゃくちゃいい選択なのではと思っています。

企業が求める人物像とは

峰岸:弊社のミッションステートメントの中にも、「能力の高さより一緒に働きたい人を集める」という経営のメッセージが軸にあるので、人柄など「人」の部分を大事にしています。
後はアンテナを張れる人、常に新しいことを発見できる人 。
そういうことができて、人柄も良くて前向きであれば、たとえその時の技術力が少し低くても絶対に伸びるし、伸ばせる土壌もあるので、「人」の部分を採用では重要視しています。

長期就業型のインターンは社員と同じように実務を行ってもらいます。
全くやっていない技術を0から1で学ぶというよりは、今まで自分が頑張ってきた技術が現場でどれくらい通用するのかを知ってもらい、実務を通じて、1だったスキルを10にしてもらいたいというイメージです。
インターン生には非常に良い機会になると思うので、ぜひたくさんの方に挑戦していただきたいです。

リーダーズプログラムに興味がある人へメッセージ

眞砂 :迷っているなら、是非エントリーして欲しいと思います。 理由は大きく2つありますが、ひとつはLeadersというプログラムの中で得られたことがあまりにもたくさんあったからです。
Leadersの研修は毎回すごく熱いし、すごく楽しい。その中でも必ず学びがあって、同じように参加してるすごい学生たちと切磋琢磨しながら本当にレベルアップできたなと思います。
もうひとつは、まさに今実感していることですが、 Life is Tech ! というコミュニティを通して繋がりが広がりました。
メンターを経験していなかったら、そもそも今、サイバーエージェントにいなかっただろうし、今の自分の状態や経験も変わっていただろうなと思います。
だから迷うくらいなら、絶対飛び込んでみるべきだと強く思います。

峰岸:僕も悩むよりまず行動した方がいいと思うので、まずは、Leadersの説明会にでも行ってみたらいいと思います。
Leadersは、僕が今大学生だったら参加したいと思うプログラムです。
純粋に人とコミュニケーションとるのが好きで、人に教えたりすることや、テクノロジーも好きだからです。
大学生のうちからいろいろな経験ができるので、絶対に魅力的だと思います。