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アプリ甲子園2014 優勝者 山本文子さんに聞く

女の子がITをやるのは難しい?特別な子だけのもの?そんなことありません!
「Code Girls Watch」では、これからITに触れてみたい女の子に先輩のリアルな声をお届けします!

第一回目のインタビューは、アプリ甲子園でグランプリ受賞者の山本 文子さん(16)にご登場いただきます。彼女が今はまっていることは、InstagramとTwitter。IT以外では、足に教科書をはさんで足を細くするダイエット!お菓子はやめられないから!と笑う彼女は至って普通の女子高生。プログラミングは、Life is Tech !にくるまで全くの初心者でした。プログラミングを始めたきっかけ、続けられた理由、次にやってみたいことを「Code Girls Watch」応援団長の原がインタビューしました!

<応援団長 原(以下、原)>いつ何がきっかけでプログラミングをはじめたの?

<山本 文子さん(以下、文子)>アプリの開発に興味を持って調べていくうちに、Life is Tech !のスクールを知って一回行ってみたら楽しくて。Macもその時初めて買ってもらって、ほぼ初めて触るぐらい。それくらい何もわからない状態で飛び込みました。

<原>なんでアプリの開発に興味を持ったの?

<文子>NAVERまとめでふとアプリって打ったら、「アプリ 開発」って出てきて、ええ?!アプリって作れるの?って思ったのがきっかけ。その時は中3の夏で、夢中でやってたバスケ部の引退も見えてきた時。次に何をやるか、と考えてる時期で、「アプリとか作れたらイケてるかも!かっこいいかも!」と思って。

<原>文子は自分でどんなタイプだと思う?

<文子>凝り性で、はまるととことんやるタイプ。中学時代は何よりもバスケに熱中して、学校よりバスケが好きだったことも。何にでも興味を持つので、ボイスパーカッションかっこいい!と思い、YouTube見ながらこっそり練習した時もあります。

<原>(笑)なんでボイパじゃなくて、プログラミングに?

<文子>ボイパは才能がなかった(笑)あとプログラミングはやっていくうちに、わからないことが解決するのが楽しくて。私とっても負けず嫌いなので、出来ないことがあると悔しくて、「やってやるー」って思うんです。

<原>プログラミングをやって何が一番変化した?

<文子>メンタルが強くなったこと、自分で調べてやってみるという習慣がついたこと、あと「アプリ開発ができる」という個性ができたことかな。学校のミスコンで活躍するようなカッコイイ先輩に「アプリの子だよね」って言われた時一番嬉しかったかも!存在が認められた!感じで。プログラミングを始めた頃に、同世代のすごい子たちのインタビューを読んで「すごい!私も頑張ったらこのすごい子みたいになれるかな」と強く思ったのを覚えています。

<原>文子はスクールでもいつも頑張っているよね。これからどんなものを作りたい?

<文子>私、落書きが好きで、友達に書いてあげたりするんですけど、(落書きをあげるみたいに)ITを使って友達をワクワクさせてあげられるプレゼントを作ってあげたい。難しいコードはもっと後なってからでも書けるから、高校生らしく楽しいものを作りたい。あとはね、文化祭委員長の座も狙ってて(笑)。私が文化祭委員長になったらITを駆使して今までにないハイテク文化祭にしたいと思ってるんです。ミスコン動画作ったり、デザインも本格的な文化祭!

<原>おお!それはとても楽しそう!最後にこれからITに触れてみたいと思っている女の子へ一言!

<文子>難しいことじゃなくても「ちょっとイケてるかも」って思うことから始めると楽しいかも。始めてみたら少し世界が広がる。私はLife is Tech !に通って、部活一筋で部活の友達だけだった世界がすごく広くなったこともプログラミングを続けられた理由のひとつ。スポーツを一生懸命やっているのもかっこいいし、ITでなにかつくるのもすごくカッコイイ!

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