Education × Technology

2015.3.1 sun

11:00 18:00 @ Hamamatsu-Cho,Tokyo

教育とテクノロジーの祭典へ、ようこそ

presented by

Movie
村井 純氏
『大学×テクノロジー』
佐渡島 庸平氏
『編集×テクノロジー』
加藤 隆生氏
『謎×教育』
橋本 善久氏
『教育×ゲーム』
酒井 春名氏
『学校現場×IT』
水野 雄介氏
『テクノロジー×教育』

Speaker

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日本のインターネットの父

村井 純Jun Murai

慶應義塾大学環境情報学部長・教授
“大学×テクノロジー”
12:05-12:35

村井 純Jun Murai

慶應義塾大学環境情報学部長・教授

1984年、東京工業大学総合情報処理センター助手時代に、東工大と慶應義塾大を接続した日本初のインターネット「JUNET」を設立。以来、インターネットの技術基盤や活用の発展に関わり続け、「ミスター・インターネット」と呼ばれる。英語中心だった初期のインターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導いた。1990年の慶應義塾大学環境情報学部(SFC)創立から、従来の大学教育の枠を超えて、最先端のサイエンス・テクノロジー・デザインを駆使し、人文・社会科学との融合をはかる教育の実現に尽力。教育哲学者、音楽史学者を両親に持ち、そして自らが情報工学を学んだという、幅広い、独自の視野のもとで、後進を育成、サービス系の新たな産業も含め、時代を切り拓く優れた人材を数多く輩出している。慶應義塾大学環境情報学部学部長、同学部教授。

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世界が絶賛するメディアアーティスト

真鍋 大度Daito Manabe

Rhizomatiks
“アート×テクノロジー”
16:50-17:20

真鍋 大度Daito Manabe

Rhizomatiks

1976年生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業、国際情報科学芸術アカデミー (IAMAS) DSPコース卒業。2006年にウェブからインタラクティブデザインまで幅広いメディアをカバーするデザインファーム「rhizomatiks」を立ち上げ、2008年には、石橋素とハッカーズスペース「4nchor5 La6」(アンカーズラボ) を設立。ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。MIT MediaLab、Fabricaを初め世界各国でワークショップを行うなど教育普及活動にも力を入れる。タイの孤児院にてコンピューターを用いたワークショップを行う等、子供向けの作品やワークショップも多数。penFrameworksの開発者会議、cycling74のExpoにプレゼンテーターとして参加。ars electronica、eyeo festival、resonate、OFFF、FITC、Transmediale、EXIT、Scopitone Festivalを始めとした海外のフェスティバルにアーティスト、スピーカーとして参加。
Prix Ars Electronicaでは2009年度審査員を務め、2011年度インタラクティブ部門準グランプリ受賞、2013年度インタラクティブ部門栄誉賞受賞。文化庁メディア芸術祭においては大賞2回、優秀賞2回、審査委員会推薦作品選定は8回を数える。
2010年よりPerfumeの演出サポートを担い、ディレクションを担当したPerfume Global Site Projectはカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、サイバー部門にて銀賞を受賞。
データ解析とインスタレーションを担当した「Sound of Honda/ Ayrton Senna1989」が2014年カンヌライオンズでチタニウム&インテグレーテッド部門にてグランプリを受賞、8部門でゴールド6つ、シルバー6つを含む15の賞を受賞、2014年D&AD賞で最高賞であるブラックペンシルを受賞。
米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。

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ミドリムシで地球を救うバイオイノベーター

出雲 充Mitsuru Izumo

株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
“エネルギー×教育”
14:25-14:55

出雲 充Mitsuru Izumo

株式会社ユーグレナ 代表取締役社長

2005年8月に株式会社ユーグレナを創業し、代表取締役社長に就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。
安藤百福賞「発明発見奨励賞」受賞(2011年)のほか、中小企業基盤整備機構Japan Venture Awards「経済産業大臣賞」受賞(2012年)、世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader 選出(2012年)、日経ビジネスオンライン「CHANGEMAKERS OF THE YEAR」受賞(2013年)、第15回企業家賞「ベンチャー賞」(2013年)、第39回経済界大賞「ベンチャー経営者賞」受賞(2014年)、第3回「明日の象徴」受賞(2014年)、第57回財界「経営者賞」受賞(2015年)など数々の賞を受賞。
また、内閣の知的財産戦略本部「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」委員(2010年)、経済産業省・農林水産省ミラノ国際博覧会日本館基本計画策定委員会(2012年~)、東京大学大学院工学系研究科非常勤講師(2013年)、金融庁金融審議会専門委員(2013年)を歴任。
1998年に東京の駒場東邦高校から東京大学文科三類入学。在学中に米国スタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」の日本代表を務め、3年進学時に農学部に転部。2002年に東京大学農学部農業構造経営学専修課程卒業後、東京三菱銀行に入行。退職後、米バブソン大学「プライス・バブソンプログラム」修了、経済産業省・米商務省「平沼エヴァンズイニシアティブ訪米ミッション」委員を務めた。
信念は『ミドリムシが地球を救う』。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』(ダイヤモンド社)、CDに『食料・エネルギー問題をミドリムシで解決する!』(神田昌典・出雲充)がある。

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『宇宙兄弟』を担当する出版界の革命家

佐渡島 庸平Yohei Sadoshima

株式会社コルク 代表取締役社長
“編集×テクノロジー”
17:30-18:00

佐渡島 庸平Yohei Sadoshima

株式会社コルク 代表取締役社長

2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『ダムの日』(羽賀翔一)の編集に携わっている。

Photo: KENTARO KAMBE

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世界を熱狂させる『リアル脱出ゲーム』の産み親

加藤 隆生Takao Kato

株式会社SCRAP 代表取締役
“謎×教育”
16:10-16:40

加藤 隆生Takao Kato

株式会社SCRAP 代表取締役

1974年9月14日岐阜県生まれ・京都府育ち。同志社大学卒業後、京都の印刷会社に就職。出版部門での編集や営業を経て1年で退職。その後、プロのバンドを目指すため友人らと「ロボピッチャー」を結成。2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。2007年、誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化することに。2014年までで120万人以上を動員。空間と趣向を変えて展開される「リアル脱出ゲーム」シリーズは、日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテイメントである。

photo:平山諭

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元スクウェア・エニックス最高技術責任者(CTO)

橋本 善久Yoshihisa Hashimoto

Life is Tech ! 執行役員CTO
“ゲーム×教育”
13:45-14:15

橋本 善久Yoshihisa Hashimoto

Life is Tech ! 執行役員CTO
リブゼント・イノベーション株式会社 代表取締役

1973年愛知県生まれ。東京大学工学部卒業後、株式会社セガでプログラマやゲームディレクターとして家庭用ゲームソフト開発に12年間従事。その後株式会社スクウェア・エニックスのCTO、R&D部門長として5年間、全社技術の推進、開発マネジメントの改善、技術者採用促進と育成等に努める。2014年春より独立し、リブゼント・イノベーションズ株式会社を設立創立。2014年12月より、ライフイズテック株式会社 執行役員CTO(最高技術責任者)として就任。
代表作は「ソニック・ワールドアドベンチャー」(セガ/ゲームディレクター兼技術ディレクター)、「Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY Realtime Tech Demo」(スクウェア・エニックス/プロデューサー兼ディレクター)、「FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア」(スクウェア・エニックス/技術ディレクター)など。

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最前線ICT授業の実践者

酒井 春名Haruna Sakai

品川女子学院 情報科教諭
“学校現場×IT”
12:40-13:00

酒井 春名Haruna Sakai

品川女子学院 情報科教諭

品川女子学院生徒会部長、情報科主任、ICT教育推進委員長。2014年度高校2年生(205名)に1人1台iPad導入、校内での教員研修などの推進役を務める。同年にはオーストラリアの学校と交流授業の実施などにも取り組み、iPadをツールとして使うための新しい授業に取り組む。社会に開かれた授業を展開する同校の旗振り役でもある。2013年Apple Distinguished Educator。

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プログラミング教育 Life is Tech !代表

水野 雄介Yusuke Mizuno

Life is Tech ! 代表
“テクノロジー×教育”
15:10-15:40

水野 雄介Yusuke Mizuno

Life is Tech ! 代表

1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。その後、人材コンサルティング会社勤務を経て、2010年、ライフイズテック株式会社を設立。14年に、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初の授賞となるなど世界的な注目を浴びている。「日本のIT界にイチロー並みの人材を送り出す!」を目標に世界を駆け回る日々。Life is Tech !は、現在8000人の中高生が参加し、国内最大級のIT教育プログラムとなっている。

教育とテクノロジーを切り口に、各界で活躍されている方々を
お呼びする祭典「Edu×Tech Fes」。今年で、3回目を迎えます。

2015年のテーマを「最前線」。
大学、学校現場、ゲーム、エネルギー、謎、アート、編集と様々なジャンルと
教育やテクノロジーを組み合わせた最前線は、私たちにどんな未来をもたらすのでしょうか?

Edu Tech Fes

Time Table

11:00-11:40
受付
11:45-12:00
オープニング
12:05-12:35
最前線01「大学×テクノロジー」村井純教授(慶應大学)
12:40-13:00
最前線02「学校現場×プログラミング」酒井春名先生(品川女子学院)
13:00-13:30
休憩
13:45-14:15
最前線03 「教育×ゲーム」橋本善久(元スクウェア・エニックスCTO / 現Life is Tech ! 執行役員CTO)
14:25-14:55
最前線04「エネルギー×教育」出雲充(ユーグレナ 代表)
15:10-15:40
最前線05 「テクノロジー×教育」水野雄介(Life is Tech ! 代表)
15:40-16:00
休憩
16:10-16:40
最前線06「謎×教育」加藤隆生(SCRAP 代表)
16:50-17:20
最前線07「アート×テクノロジー」真鍋大度(Rhizomatiks)
17:30-18:00
最前線08「編集×テクノロジー」佐渡島庸平(コルク代表)

※登壇時間、終了時間等のタイムスケジュールが変更になる場合がございます。

Ustream

当日、USTREAMでのLIVE配信決定!2015.3.1(日) 11:45〜18:00

※登壇時間、終了時間等のタイムスケジュールが変更になる場合がございます。
※イベントの休憩時間は、コンテンツの放送がありませんので、ご了承ください。
※後日アーカイブ配信を予定しておりますが、登壇者によっては放映されない場合もございます。

Access

NEW PIER HALL ニューピアホール

浜松町駅/竹芝駅/大門駅

[住所]
〒105-0022 東京都港区海岸 1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー 1F

Google Map で見る

[最寄り駅]
東京臨海新交通ゆりかもめ 竹芝駅から 徒歩 2分
JR 線 / 東京モノレール 浜松町駅 北口から 徒歩 7分
都営地下鉄大江戸線 大門駅 B1 出口から 徒歩 8分
都営地下鉄浅草線 大門駅 B1 出口から 徒歩 8分

Ticket

参加料金

一般:3800円(税込)

大学生/院生/専門学校生:2500円(税込)

中学生/高校生/小学生以下:無料(税込)

※学生でお申込みの方は、当日学生証の提示を行っていただきます。
※小学生以下の方は、必ず大学生以上の方同伴でお願いいたします。

当日券について

当日券:一般 4500 円、学生 3000 円
当日券をご用意する予定ですが、応募状況により席数に限りがありますのでご了承ください。

中学生・高校生の皆様へ【必ずお読みください】

本イベントは、社会人/大学生以上向けのイベントですが、みんなにもとても有意義で学びのある時間となると考えています。
社会のそれぞれのシーンで今何が起きているのか?
ぜひすごい人たちの話を聞いて、みんなにもしっかりと考えてもらいたいと思っています。
そのような思いから、中高生の席を【無料】で参加できるようにしました。
ひとつだけ守ってもらいたいのは、欠席の場合は必ずキャンセルのお手続きをお願いします。
無料席数には限りがあるため、無断で来ない人がいると、他の中高生の方を無料席で案内できなくなる場合があります。大人になる最低限のマナーとして必ずお願いいたします。

お申込み方法

本イベントのチケットについてはPeatixという外部サービスを利用しています。

  1. 下記申込みボタンより、「必要チケット数」をまず入力してお手続きください。
  2. Peatixへ登録 or ログインください。Facebookアカウントなども使用可能です。
  3. FacebookやTwitterでイベント情報をシェアすると10%OFFとなります。
  4. 必要事項を入力ください。
  5. 確認画面(参加者一覧はもともと表示しないので、無視していただいて大丈夫です。)
  6. お支払いの手続きをお願いします。
  7. スマホアプリ or 印刷にて当日チケットのQRコードをご提示ください

 チケットのお申し込みはこちら

チケット確認/当日の提示方法

Peatixにログインし、マイベントにて確認いただけます。
ViewTicketをクリックし、QRコードを当日表示ください。
操作が不明であれば当日スタッフがご案内いたします。

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参加キャンセル方法

Peatixへログインし、マイイベントより「主催者へ連絡」のフォームにてキャンセルの連絡をお願いします。
運営スタッフが確認し、キャンセルの手続きをさせていただきますので、
イベント前日(2/28 23:59)までに必ずご連絡ください。
3/1以降は、当日お越しになれない場合でもキャンセルできませんのでご了承ください。
お急ぎの場合や不明点があれば、03-5439-9422(全日10:00〜20:00)までご連絡ください。

※コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合はキャンセル1件につき500円の手数料がかかります。
※キャンセル詳細についてこちら

チケット・支払い・Peatixに関するお問い合わせ

[TEL] 0120-777-581(10:00-18:00 年末年始 GWを除く)
[MAIL] http://ptix.co/PXN8lj

※よくある質問こちら

Information

昼食と飲食のお持ち込みについての注意
途中お昼の休憩がございますが、30分強しかありませんので、受付時間(11:00〜11:30)より前にお済ませになるか、会場へお持ち込みし、飲食される事をお勧めいたします。
会場内の飲食のお持ち込みは可能です。(においの強いものはご遠慮ください)
休憩、途中入退場について
会場内には、飲食や談話の可能な休憩スペースをご用意しております。
そちらの出入りはご自由にしていただいて構いません。
また、会場の外への途中外出も自由となっております。
座席について
会場は自由席となります。長く退席される場合は必ず荷物を持って離席ください。
喫煙スペース
会場外に、喫煙スペースを設けておりますので、当日ご案内いたします。
お手荷物
当日、クロークをご用意しておりますので、気軽にご利用ください。
但し、貴重品の管理は各自でお願いいたします。
ネットワーク、電源環境
会場のネットワーク環境や電源コンセントなどはございませんので、あらかじめご了承ください。
乳幼児のお子様
会場内には、乳幼児のお子様をお預かりする場所がございません。予めご了承ください。
領収書
領収書が必要な方はPeatixのPDF形式の「領収データ」をご利用ください。
領収データはお申込み詳細メールのリンクからダウンロードすることができます。

※領収書発行に関する詳細はこちら

撮影・取材について
当日、登壇者・来場者の皆様の写真・動画撮影を行い、後日WEB等で公開する予定です。
映り込み、公開に問題のある場合は、受付時にお申し付けください。
尚、取材の方以外、登壇者の撮影・録画はご遠慮いただいております。
取材・撮影・録画などされたい方は、こちらより必ず取材のお申込みをお願いいたします。

Presented by

Life is Tech ! ライフイズテック株式会社

2011年にスタートした延べ8000人が参加した国内最大級の中学生・高校生を対象とした国内最大級のIT教育プログラム「Life is Tech !」の運営会社。中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指す。

2014年には、GoogleのICT教育賞を東アジア地域で初受賞をした。Edu×Tech Fesは、ICT活用教育、プログラミング教育の普及を目的に今年で3度目の開催となる。